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【100g】ソフトブレンド(浅煎り)

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    そもそも《浅煎り》の美味しさを教えてくれたのはVerdiでした。「コーヒー通は苦味がわかる」というウンチクを他所に、焙煎されたばかりの、封を開けたばかりの豆の香りそのものを飲んで味わうことができる珈琲があるなんて。わが国で流布するアメリカンになぞらえるのは失礼千万。浅煎りタイプの品揃えが縮小しつつありますが「ソフトブレンド」は貴店のなかでますます重要な品目となりましょう。僭越ながらネーミングは少々損しています、「フローラル・ブレンド」とか(そのほうが陳腐かも)。

    2024/05/11 08:26

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【100g】ソフトブレンド(浅煎り)

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    そもそも《浅煎り》の美味しさを教えてくれたのはVerdiでした。「コーヒー通は苦味がわかる」というウンチクを他所に、焙煎されたばかりの、封を開けたばかりの豆の香りそのものを飲んで味わうことができる珈琲があるなんて。わが国で流布するアメリカンになぞらえるのは失礼千万。浅煎りタイプの品揃えが縮小しつつありますが「ソフトブレンド」は貴店のなかでますます重要な品目となりましょう。僭越ながらネーミングは少々損しています、「フローラル・ブレンド」とか(そのほうが陳腐かも)。

    2024/05/11 08:26

この珈琲について

ヴェルディでは、「アメリカンコーヒー」というご注文を頂いたときは、このソフトブレンドを提供しています。

正確には【アメリカンロースト】深めの焙煎が主流のヨーロッパに対して、アメリカでは浅い焙煎のものが多かったため、このように言われるようになったものと思われます。

【浅煎り】ソフトブレンド5

最近は、「アメリカンコーヒー」という言い方をあまりしなくなってきましたが、旧来の認識として「アメリカン=薄いコーヒー」というイメージを持っている方が多いのではないでしょうか。

しかし、コーヒーの風味で言うなら〈濃い ⇔ 薄い〉は、抽出するときの豆とお湯のバランスによる【濃度】であり、この場合豆の色合いが濃いか薄いかという違いになってきます。

一方で、コーヒーの成分的に言えば、むしろ浅煎りの方が「濃い」のです。

深く煎るほどに、コーヒーの中の成分は煙となって排出されるため、苦みは強くなりますが、豆の重量は深煎りほど軽くなります。

つまり、煎りが浅いほど色は薄く、苦みは弱いものの、コーヒーの成分的には重く濃いものになるのです。

【浅煎り】ソフトブレンド6

コーヒー豆は産地や標高、品種などにより、火通りの良いものと悪いものがあります。

火通りの悪い豆を浅煎りに仕上げると、後味に重い酸っぱさが残り、心地よいアフターテイストを得られなくなります。

ヴェルディでは、火通りが良く実が薄い豆(生産国・品種など)を選んで浅煎りにすることで、嫌な酸っぱさのない、名実ともに軽いコーヒーに仕上げています。

  • 【浅煎り】ソフトブレンド7

軽い中にも味わい深く仕上げるため、ブラジル・ウォッシュドに、キューバとドミニカの3種をブレンドしています。

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