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【100g】東ティモール・コカマウ・JASオーガニック(中深煎り)

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【100g】東ティモール・コカマウ・JASオーガニック(中深煎り)

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今回販売する東ティモールの珈琲について
東ティモール初代大統領、シャナナ グスマン氏をお迎えした国際フォーラムで提供された同国産珈琲を限定販売します。




2021年11月末、日本との国交樹立20周年を前に東ティモールの初代大統領シャナナ グスマン氏が来日、11月23日には京都国際平和構築センター主催の東京ピースビルディングフォーラム2021でのスピーチとパネルディスカッションにご参加されました。
そのコーヒーブレイクの折、ヴェルディが焙煎した東ティモールのコーヒーを出席された方々にご提供。



また、11月25日に国会参議院会館にグスマン元大統領をお迎えして開催された、世界連邦日本国会委員会の平和フォーラム2021でも同じく東ティモール産のコーヒーをご出席の皆様にお召し上がりいただきました。



今回は、このような国際会議で、グスマン初代大統領はじめ要人の皆様にお楽しみいただいたコーヒーを数量限定で販売いたします。

東ティモールの独立を成し遂げ、その後の紛争解決にまい進された初代大統領に絶賛された同国産コーヒー、この機会にぜひお楽しみくださいませ。



東ティモールのアイナロ県マウベシ郡は標高が高く、1300~1700メートルの山間部に位置し、日中の陽射しの強さに比べて朝晩の冷え込みが激しい地域です。年間降雨量も比較的多く、おいしいコーヒーが育つ条件に恵まれています。
【中深煎り】東ティモール・レボテロ集落・JASオーガニック5

マウベシで広範囲にコーヒー栽培が始まったのは1960年ごろからと比較的新しく、 大規模農園ではなく、平均1ヘクタールあまりの小規模栽培が主です。このマウベシ地域に「マウベシ農業協同組合」略称コカマウ(COCAMAU)が組織され、ティモールのコーヒー豆は栽培されています。

【中深煎り】東ティモール・レボテロ集落・JASオーガニック6

生産地:東ティモール民主共和国

農園名:アイナロ県・マウベシ郡・コカマウWS

生産者:平均0.5ヘクタールの小規模農家

栽培品種:ハイブリッドチモール

標高:1300m~1700m

精製処理:Washed(水洗式)

スクリーン:SC-17
 

東ティモールの珈琲

オーストラリアの北に位置するティモール島の東半分が「東ティモール」(西半分はインドネシア)です。
1999年、インドネシアからの独立運動が始まりましたが、賛成派・反対派の間で紛争が激化、10月には国連によって国連東ティモール暫定行政機構(UNTAET)が設立され、国連が東ティモールを統治することになりました。
2002年、初の選挙が行われ、独立運動のシンボル的存在であったシャナナ グスマン氏が初代大統領に就任、依然内紛が激化する中、グスマン氏は2007年、首相に就任し国際社会との連携で内紛を抑え2015年の首相辞任まで東ティモールの安定に貢献しました。
そんなまだ独立して20年ほどの国ではありますが、コーヒー業界においてティモール島が果たした役割は大きいものがあります。
1700年初頭、オランダがインドネシア諸島でコーヒーの栽培を広めたのと、時を同じくしてティモール島にもコーヒーが伝搬されました。
1920年、ティモール島の農園で、それまで自然交配しないと考えられていた高級品種のアラビカ種と耐病性・生産性の高いロブスタ種の自然交配種が発見され「ハイブリッドティモール」と命名されました。
現在、世界で流通するハイブリッド品種や高生産性品種の多くは、このハイブリッドティモールが母体となっています。
味わいは、「古き良きコーヒー」といった感じで、酸味は少なく苦すぎずコクがあり、後味にほんのりロブスタの名残が感じられるものの、本当にコーヒーらしいコーヒーです。
今回は、シャナナ グスマン初代大統領の来日に伴い、開催された国際フォーラムで提供したコーヒーをご用意。
ハイブリッド品種の母体となった東ティモールの美味しさを最大限発揮した焙煎でお楽しみいただきます。